まめ学

働く30代女子のランチ事情 実態も理想もワンコイン程度が中心値に

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 テレワークの推進で、“職場でランチ”という機会が減った人が多いと思われるが、働く女性は1回のランチにいくらぐらいお金をかけているのだろうか? 回数が減った分、少しゴージャスに、やっぱりお弁当! と、いろいろな人がいることだろう。このほど、タンタカ(東京)が働く30代女性428人を対象に行ったアンケート調査によると、その実態も理想もワンコインというのが中心値になるようだ。

 1日にかけるランチの金額について、最も多かった回答は「400円以上500円未満」(15.9%)。次いで「300円以上400円未満」が14.3%、「200円以上300円未満」。比較的ランチを手軽に済ませる人が多いようだ。

 ちなみに、お弁当か外食かを聞くと、お弁当が57%、外食が43%。一日のランチにかける金額が100円未満と回答した人(6.1%)は、全員がお弁当派だった。

 ランチの満足度を聞くと、「やや満足」「満足」と回答した人を合計すると約3割。自分のランチについて満足している人は少ないようだ。理想のランチ代は「500円以上600円未満」の回答が最も多い。高級ランチとも言える「3000円以上」としたのは、わずか2人だった。