まめ学

女性の約9割が「マスクで肌隠せるメリット感じる」 隠したい1位は「ほうれい線」

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 マスク着⽤が当たり前になってしまった世の中、多くの女性が、感染症予防のみならず、肌を隠せるメリットを実感している面もあるようだ。マンダムが30〜40代の⼥性428人に「マスクと肌に関する意識調査」を行ったところ、「衛生面でのメリット以外で、マスクで肌が隠せてよかったと思うことがある」と答えた人は9割弱の88.1%に上った(「非常にある(30.2%)」と「時々ある(43.9%)」の合計)。

マスクは感染症予防だけではない!?9割近くの女性が“肌を隠せる”メリットを実感!

 マスク着用で肌を隠せてよかったと感じる理由で最も多かったのが「ノーメイク・ナチュラルメイクでいい」で、30代・40代ともに6割近くに上った。2位については、30代が「吹き出物などの肌トラブルを隠せる」(39.8%)、40代が「ほうれい線を隠せる」(37.3%)でともに4割近くだった。3位は、30代が「毛穴の開きや黒ずみを隠せる」(32.1%)、40代が「シミを隠せる」(33.2%)だった。

 マスクを外すときに隠したい部分を聞いたところ、40代は1位が「ほうれい線」で、2位の「フェイスラインのたるみ・むくみ」と10%以上の差。30代は1位が「鼻の毛穴や角柱」と「吹き出物」の同率(33.5%)で、3位が「ほうれい線」が30%。全体では「ほうれい線」が最も多かった。

肌を隠せるメリットは何!? 1位は、「ノーメイクorナチュラルメイクでいい」!2位以下は、30代が「吹き出物などの肌トラブルを隠せる」、40代が「ほうれい線を隠せる」!

 マスクに関して恥ずかしい思いをしたエピソードを聞いたところ、「近所のコンビニで会社の上司に会ってあいさつして、後からノーメイクだったことに気付いた」「すっぴんマスクの状態で、それを忘れて知人に声をかけてしまい、少しの間だれだか気付かれなかった」「マスクの時は下半分がノーメイクなので、マスクをはずすと顔色が悪く体調不良を心配された」など、手抜きしたメイクに関連する内容が多く寄せられた。マスク生活には慣れても、ついうっかり…はまだまだ多いのかも。