まめ学

外出控えでストレスが増加! 新型コロナに対し女性の方が予防意識は高い?

イメージ
イメージ

 今年は新型コロナウイルスの影響で、人付き合いが減ったという人が多いのではないだろうか。人と会わなければ、その分、会社に置いて人間関係に悩みを抱えている人などからは、ストレスが減るとの声も聞かれそうだが、家にじっと閉じこもってばかりいて、精神的に参る人もいるだろう。

 そんな中で、BIGLOBEが全国の20代~60代の男女1,000人を対象に実施したアンケート調査によると、外出自粛で人との接触機会が減ったことによって、ストレスが増えたという人が4割以上に達することがわかった。性別・年代別にみて、とくに、ストレスを感じているのは30代男性で半数以上の55%。逆に20代が男女ともにストレスが減っている様子だ。

 一方、減ったと思われる外食や会食について、すべての性別・年代で、「以前よりもしたいと思わなくなった」が「したいと思うようになった」を上回った。とくに、女性にその傾向がみえる。行けば行ったで楽しい会食など、無ければ無いで、特に何も感じないという人が多い様子だ。

 「感染予防が出来たか?」との質問に対しては、ほぼ8割の人が「できた」と回答。この質問については、年代が上がるほど「できた」とする回答が増えるなど、若者に予防意識が薄いとされる、ちまたで言われていることが、実証される調査結果となっている。男女別では、女性の方が予防の意識が高いようだ。