まめ学

配達の自転車が怖い? コロナ禍でのペットと夜のお散歩アンケート

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 人の少ない夜ならペットとのお散歩も多少ゆっくりできるかな、と考える人は多い。だが、買い物や外食ができない分、時間を問わず配達を頼む人も多く、その自転車が怖いと感じている人が多いことが、「コロナ禍のペット(犬)散歩アンケート調査」(A-Trade合同会社・東京)で分かった。

 東京都在住のペットを飼う20~40代の122人に聞いた結果。感染や「3密」を避けるため「人が居ない時間を狙って散歩」(44.3%)、「夜の散歩を増やしている」(25.4%)という人が多い。そこで、普段から夜(17時以降)に犬の散歩している76人に「夜の犬の散歩で怖いなと思うこと」をたずねると、最も多かったのが「Uber Eatsの配達員・夜の自転車」(35%)という回答。夜の車(17%)や、ジョギングしている人、マスクをしていない飼い主(同率14%)なども挙がった。

夜のペット散歩が怖い1位は「Uber配達・自転車」

 「コロナ禍で需要が急増した宅配、特にUber配達は昼夜問わず利用も多く、特に東京都内での利用が目立つ」と同社。夜の散歩は、ペットのそばを横切る自転車や車に注意が必要。周囲に存在をアピールする意味でも、たとえば犬用ハーネスLED「ライトハウンド」(同社・税込み9,980円)などをワンちゃんにつけてあげれば、約400m先からも目視による確認ができるし、体に巻き付けるタイプで、360度どこからでも愛犬の存在を確認できる。