まめ学

ポイントキャンペーンの参加はオンラインで! ゲットを意識して買い物する人が多数

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 ポイントのキャンペーンでは、欲しいものをゲットしたい! ──電子マネーの普及で、今や、生活の一部となっている各種のポイント。一昨年に消費税率が10%への引き上げになった際、キャッシュレス決済に最大5%のポイントを還元する制度が施行され、一気に利用者層が増えたが、現在のポイントのキャンペーン参加状況はどうだろう? ポイントを積極的に行うアクティブ層のうち3人に2人が月に1回以上キャンペーンに参加している実態が、VOYAGE MARKETING(東京)が行った「金券やポイントキャンペーンに関する意識調査」で明らかになった。

 この調査では、直近1年以内に金券・ポイントのキャンペーン参加経験のある人をアクティブ層とし、今回は20~70代の男女1,200人のアクティブ層を対象とした。

キャンペーンの参加実態

 これらの人のうち7割が、キャンペーンにPCやスマホなどオンラインで参加していると回答。日常のオンライン生活にすっかり溶け込んでいる様子がうかがえる。また、キャンペーンの景品については「自分自身で選びたい」、また「景品の受け取りはオンライン上で済ませたい」とした人が、それぞれ8割いるなど、景品の自由選択やポイントの柔軟な活用を希望する人が多いことがわかった。

 ポイントそのものについては、「お店独自のポイントを集約して他のお店で使えたら便利」と回答した人が約9割となり、より使い勝手が良くなることを希望している人が多い。普段「ポイント」を意識してインターネットやお店で買い物をしている人は、それぞれ70%を超えている。ポイントが貯まることにお得感を感じる人は多いようだ。