まめ学

寝ても疲れがとれない 9割以上が睡眠に不満

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 早寝早起き。すっきり目覚めて効率的な1日・・・と言いたいところだが、うまく眠れない、夜中に起きる、そもそも睡眠時間が足りないなど、睡眠に不満を持つ人は9割を超えていることが、「第8回 睡眠に関する調査」(フジ医療器・大阪市)で分かった。不満の原因としては、やはりストレスが増加傾向だ。

睡眠への不満がある人は94.8% 前回調査よりも増加

 全国の6,457名を対象にした調査。理想の睡眠時間は8時間という人が過半数だが、実際平日の平均睡眠時間は6時間という人が最も多く35.7%、休日でも7時間(32.4%)という人が主流。 睡眠に関して最も不満に感じることをたずねると、寝ても疲れがとれない(17.3%)、何度か目が覚める(13.9%)、トイレが近い(9.7%)、朝すっきりと起きられない(9.5%)など。 快眠を得るための工夫としては入浴やあたたかい飲み物を飲むこと、ストレッチなどが挙がった。