まめ学

イメージとギャップを感じた仕事って? まずは何事も経験することが大切!

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 どんな仕事でもそうかもしれないが、始める前と後では多かれ少なかれギャップを感じるものではないだろうか? エン・ジャパン(東京)が『エンバイト』のユーザー1,587人を対象に「イメージにギャップがあった仕事」に関するアンケートを実施したところ、「仕事をする前のイメージと、実際に経験してからのイメージが変わった仕事がある」と回答した人は56%。イメージとのギャップを感じた人が半数以上となった。

 では、どんな仕事にギャップを感じたかを聞いたところ、トップは23%の人が挙げた「接客・販売」。回答した人の中からは「実際は沢山の勉強をコツコツする時間が大半で、華やかなのはほんの一面だった」(42歳女性)といった声が聞かれるなど、お客さんの立場から見たのと実態が異なると感じるようだ。

 2位は「事務・オフィスワーク」「軽作業」がそれぞれ12%で並んでいる。事務作業については「高いスキルがいると思いすぎていた」(37歳女性)と拍子抜けしたとも思える声が聞かれる一方、「軽作業」では「作業は簡単でも同じことの繰り返しなので忍耐力が必要だった」(22歳男性)「座ることができない、動きっぱなしの現場もある」(33歳女性)などラクなイメージが崩れたと感じた人がいるようだ。

 一方、ギャップを感じた仕事が「ある」と回答した人に、今後の仕事探しにおける注意点を聞くと。「何事も体験してみる」(54%)「先入観を持たないようにする」(42%)といった声が多い。何事もまずは経験といったところか。