おでかけ

今年のゴールデンウイークをどう過ごす? やっぱり遠出はワクチン接種後に!

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 コロナ禍に入ってから2度目となるゴールデンウイーク。昨年は「いのちを守る STAY HOME週間」と言われ、「おうち時間」で終わってしまった人が多いと思われるが、今年はどのように過ごす人が多いのだろうか? マミーゴー(東京)はITマミー部の主婦・ママ107人を対象に実施した「ゴールデンウィーク(以下 GW)の過ごし方やおでかけ状況」について調査を行った。果たして、ゴールデンウイークの過ごし方について、主婦・ママの本音は?

 一時はGoToトラベルを活用して遠出した人が多かったが、2度目の緊急事態宣言の発令後、年末年初の帰省を控えた人が多いと思われる。様々な条件が整ったということを前提にして、GWに旅行と帰省ではどちらを優先したいかを聞くと、旅行が6割、帰省が4割という結果に。どちらを選んだにせよ、日常を離れてリフレッシュしたいという声が聞かれた。

 さて、そうした思いとは別に、現実のGWの予定について聞いてみた。実際には、旅行・帰省ともに少数派で、多かったのは「自宅で過ごす」「近所の公園に行く」だった。通常であれば、遠方へのお出かけを考えるところだが、今年は居住している都道府県内での近距離での外出を考える主婦・ママが全体の80%近くに達した。

 お出かけ、レジャーについての安心材料として「全国・自身の居住エリアで多数の人がワクチン接種を完了すること」と答えたのは全体の6割。以前のようにお出かけするためには、ワクチン接種が必須と考えている主婦・ママが多いようだ。