まめ学

テレワークで“寂しい”会社員増加中? 7割がコミュ不足実感

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 通勤のストレスが減った反面、コミュニケーションや運動が不足しがちで不安が増加。在宅勤務も一長一短だ。テレワーク中の会社員の実態調査(全研本社・東京)によると、社内事情に疎くなったり、寂しさが増したと感じたりしたという人が多い。

 週5日テレワークをしている会社員111人を対象に調査。74.8%が「テレワークで業務外のコミュニケーション時間が減少した」と答えた。面倒な付き合いの飲み会が減って楽になるといった積極面ばかりでもないらしく、社内事情に疎くなった(33.7%)、仲間意識の薄れ(32.5%)、寂しさが増えた(26.5%)、孤独感が増えた(24.1%)など、消極的な影響も見えてきている。また、集中力が落ちる(31.3%)、運動不足で疲れがたまる(33.7%)という悪影響も挙がった。