まめ学

犬は飼い主に似る? 「ワンちゃんが嫌いな言葉ランキング」

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 飼い主とワンちゃん、何となく似てるなあ、と思うことは少なくない。だが「愛犬の表情や態度」に関するアンケート調査(PLAN-B・東京)によると、実際、自分と愛犬の行動が似ていると思っている飼い主は3割にとどまる。また、ワンちゃんが嫌いな言葉ランキングで1位になってしまったのは「お風呂」だった。

 全国の⽝の飼い主(10~60代)672⼈を対象にした調査。 自分と愛犬の行動は似ていないと思っている人は多く67.9%。逆に似ていると思っている人は、「ゴロゴロするのが好きなところ」「お腹の空いているときの、じたばたした行動」「呼んでもめんどくさそうに顔をむけるだけで、なかなか行動しない」ところなどが似ている、と自覚。これも長く一緒にいるとだんだん似てくるのかもしれず、1年未満の飼い主だと「似ていると言われたことがある」という人は17.6%にとどまるが、1年以上になると3割前後に増えていく。

 一方、ワンちゃんの苦手な言葉をたずねると、「お風呂」を筆頭に、「病院、先生、お医者さん」、意外にも3位は「お散歩」。「お留守番」や「行ってくるね」など、飼い主と離れる時に使われる言葉も挙がった。詳しいデータは INUNAVI(いぬなび)のサイトへ。