まめ学

1年以内にプロポーズ・結婚した人 コロナ禍がきっかけだった割合は?

約8割の男女が“プロポーズ”を経験!

 コロナ禍はいろんなことに影響を及ぼしているが、結婚についても変化を及ぼしたのだろうか? プリモ・ジャパン(東京)は2008年から毎年、直近1年以内にプロポーズまたは入籍をした20~30 代の男女を対象に「プロポーズ」に関する意識調査を実施しているが、14年目となる今年も、このほど543人を対象に実施した。

 それによると、結婚にあたってプロポーズに必要性を感じる人は87.7%と9割近くとなっている。やはり、結婚する際、新たな生活に向けての第一歩がプロポーズであることは今も昔も変わりがない。また、プロポーズしてめでたく婚約の運びになった際、婚約指輪を送る人が多いと思われるが、その必要性を感じると回答した人は71.1%。婚約指輪を送る人が多数派となっているようだ。

 さて、コロナ禍で結婚はどうなったかを探ると、コロナ禍をきっかけにパートナーと結婚したと回答した人は38.7%に達している。新しい生活様式への変化によって、これを機会にといった感じか。リモートワークなどで一緒にいる時間が増えたことが関係しているのかもしれない。