まめ学

「GWはおうちで」4割 DIYやおうちキャンプで気分転換

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 明日からGWがスタートするという家庭が多いだろう。しかし、東京や大阪などはあいにくの緊急事態宣言下。海外旅行はおろか、国内旅行も難しい状況だ。エイチームフィナジー(大阪市)が東京・大阪・京都・兵庫に住む小学生以下の子どもがいる30・40代の男女1,210人に「GWの過ごし方」を聞いたところ、43.7%が「自宅で過ごす」と答えた。「日帰り」のお出かけを考えている人は29.3%、「泊りがけ」は18.4%の一方で、25.0%は「分からない」と回答。出かけたいとは思っているが、状況次第という家庭が少なくないのだろう。

 約1週間のGW。ずっと自宅にこもったままでは当然退屈してしまう。「子どもとおうち時間を楽しむ工夫をしているか?」という質問には、「よくしている」が30.8%、「時々している」は54.2%で、子どもが飽きないよう8割以上の親が何らかの工夫をしていることが分かった。一緒に料理・お菓子を作ったり、室内でボール遊びをしたりなどの定番から、DIYのボルダリング、冒険ごっこ、手作りすごろくなどの“上級編”まで、さまざまな例が挙がった。数日かけて何かを完成させる、というのもアリかもしれない。