まめ学

大学生流行語大賞2020年度下半期の結果 4ジャンルにカテゴライズして発表!

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 毎年、いろんな流行語が話題になり、その年の暮にはユーキャンによる「流行語大賞」が注目されるが、流行の先端を行く若者に限ってみた場合に、どんな言葉が流行しているのか気になるところ。大学サークルのプラットフォームアプリ「サークルアップ」を運営するユーキャンパスユース(東京)では、登録する全国の現役大学生300人へのアンケートをもとに「ニューノーマルに領域展開!大学生流行語大賞2020年度下半期」を実施、その結果が発表された。

 調査結果については「ヒト」「トピック」「アプリ」「コトバ」の4ジャンルにカテゴライズ! それぞれについて上位を発表した。

 「ヒト」部門では、上半期に3位だった「YOASOBI」がトップに。「夜に駆ける」をきっかけに大ヒットした背景にはApple MusicやSpotifyといったサブスク中心の配信スタイルが関係しているようだ。

 「トピック」部門では、ダーク×バトルの要素と個性豊かなキャラクターや設定で大学生の中でもファンが急増している「呪術廻戦」が1位だった。老若男女を問わず人気化し社会現象にもなった「鬼滅の刃」は2位に、コロナ禍を反映して「マスク」が3位に、それぞれランクインしている。

 「アプリ」部門第1位は、上半期に4位だった「UberEats」。緊急事態宣言などでバイトに苦慮した大学生の中にも、配達員として働いた人が多いかもしれない。第2位は「PayPay」、第3位は「TikTok」だった。

 「コトバ」部門でトップは「ぴえん」。2位には上半期トップの「密です」が入ったが、2020ユーキャン新語・流行語大賞で年間大賞を受賞した「3密」もそうだが、コロナ禍に関する言葉は流行語においても切り離せないようだ。