まめ学

テイクアウトで待てるのは何分? 受け取るまでSNSやネット検索する人が半数強に

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 緊急事態宣言やまん延防止策の発令中、20時以降は飲食店で食事が出来ないため、テイクアウトを利用している人が増えているのではないだろうか? そうした中、トヨタファイナンシャルサービス(名古屋市)とトヨタファイナンス(名古屋市)は、20代から60代のテイクアウトを利用したことがある男女330人を対象に、「テイクアウトに関する意識調査」を実施した。

 テイクアウトを利用する時、出来れば早く持ち帰りたいと思うもの。注文から商品の受け渡し、会計までに時間がかかりイライラした経験がある人が少なくないかもしれない。では、どれくらいなら待てるものなのか? 330人に聞いてみたところ、「5分未満」と「5~10分」の合計が62%、10分が我慢の限界と思う人が6割強に達している。ちなみに「31分以上」と気長に待つ人も3%と少ないながらもいた。

 その待ち時間の間で何をしているかとの質問には、半数強が「SNSやインターネット検索」と回答。「何もしない」が3割弱で、何もしない人がこれだけいれば、確かに、長い時間待つのは時間がもったいないと感じるかもしれない。

 一方、テイクアウトの利用状況について、新型コロナウイルス感染拡大中と新型コロナウイルス終息後で聞くと、テイクアウトの利用がコロナ禍以前より増えた人が43%、終息した後もテイクアウトを利用したい人は68%だった。テイクアウトでよく利用するのは「ランチ」、「ディナー」、「ドリンク」の順に多かった。