まめ学

3位「櫻井翔」2位「伊沢拓司」 「子どもの塾の先生になってほしい芸能人ランキング」

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 近年、多方面で活躍している高学歴の芸人やタレント。テレビを見ていて「もし、こんな人が塾の先生だったら、わが子も授業に釘づけになるのでは?」と考えてしまう親も多いのかもしれない。塾や習い事に関する総合情報サイト「テラコヤプラス by Ameba」(CyberOwl・東京)は、全国の20代~50代の保護者1,000人を対象に「子どもの塾の先生になってほしい芸能人」のアンケートを実施した。

 ランキング1位になったのは、情報番組などで活躍している「カズレーザー」。アンケートでは「勉強以外の知識や道徳なども教えてくれそう」「ユーモアがある」「筋道を立てて解説してくれそう」といった理由も。以下、2位「伊沢拓司」、3位「櫻井翔」、4位「松丸亮吾」、5位「中田敦彦」、6位「天海祐希」。7位は同率で「阿部寛」と「ムロツヨシ」。9位「マツコ・デラックス」、10位「HIKAKIN」と続いた。

 番組MCや教育系ユーチューバーを務めるタレント陣が1〜5位に並んだ一方、6位以下はドラマで教師役を演じた俳優や、人気ユーチューバーもランクインした。「子どもの興味を引きつけてくれそう」が全体の共通項のようだが、6位以下は「人柄」や「ユーモアのある話し方」、「子どもに人気だから」などを理由に支持している保護者も多かったようだ。