まめ学

残量「何%」にまで減ると不安を感じる? スマホのバッテリーに関する調査

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 スマートフォンを使っていて、誰でも焦った経験が1度や2度はありそうなのが、バッテリー切れではないだろうか。「大事な仕事の電話をしないと行けないのに、バッテリーがあと少ししかない。途中で切れたらどうしよう(汗)」、「待ち合わせのお店の場所がわからないのに、バッテリー切れして検索できずにヤバイ(涙)」──といった、あるある話が多そうだ。

 それでは、バッテリーの残りがどれくらいになると不安を感じるものか。そんな調査をLINEリサーチ(LINE)が日本全国の男女5,252人を対象に実施したが、約半数の人はバッテリー残量が20~30%になると不安を感じることがわかった。ほとんどの世代がこのレベルで、ドキドキし出すようだが、2割強の人が50%で不安を感じるとか。とくに、40~50代は40%で不安になる人の割合が高く、年代が高くなるほど心配性の人が増える傾向がある。

 では、バッテリーが減ってきた場合、対策をするものなのだろうか? 何もしない人は約3割で、対策としては「低電力モード・節電モード/バッテリーセーバーを使う」「画面を見ていないときは、画面を消すようにする」、「使っていないアプリを閉じておく」、「画面の明るさを暗くする」などが目立った。とくに、対策をする人の割合が多いのは10~20代の若年層。年代が高いと、心配している割には工夫しない人が多い。根本的な対策としては電源のオフだが、この割合が高いのは50代だった。