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学校行事の7割が中止や縮小? 保護者への調査では、行事賛成派がやや上回る

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 今のところまだ五輪は開催。でも学校の行事は中止や縮小が多い。「学校生活と行事に関する調査」(スタジオアリス・大阪市)によると、7割が今年すでに学校行事の中止・縮小の決定を受けている。コロナ禍での行事実施については賛否が分かれているが、賛成派がやや多いことも分かった。

 全国の小学生の子どもを持つ親 500人を対象にした調査。中止や縮小が決まっている学校行事は「運動会」(41.2%)や「授業参観」(40.2%)だ。行事がなくなってしまったことによる子どものストレスを72%の親が感じているという実態も判明した。 親の方も「子どもの成長が見たい」「その学年でのイベントは二度とない」など、行事賛成派が55.2%と、反対派をやや上回った。