まめ学

「習いごとはオンラインで」を希望する人も 交通費も時間もかからない

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 ずっと習いごとをしていた人の多くは、このコロナ禍でオンラインレッスンに移行している。最初は戸惑ったものの、続けているうちに「通う」手間がないことの良さに気付き始め、今では半数近い人がオンラインレッスンを希望していることが、「コロナ禍における趣味・習い事に関する意識調査」(メディアシーク・東京)で分かった。

 オンラインスクール管理プラットフォーム「マイクラスリモート」 が、全国の18歳以上の100人を対象に調査。オンラインレッスンを希望する理由については、「対面はコロナ感染リスクが高いから」(57.3%)のほか、「時間・場所に左右されずに参加できるから」(37%)も多い。使用ツールはZoomが最も多く、9割が使用経験ありとした。また8割が、オンラインレッスンの場合「教室の場所・エリアは気にせず、良い講師のレッスンを選ぶ」と回答。対面では不可能だった選択肢がある点も長所のようだ。