まめ学

がんばった自分においしいものを「ご褒美」 おひとり様でも行っちゃおうか!

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 何か頑張った時に、ご褒美を自分に対してプレゼントする! ──という人も多いのではないだろうか。何か記念になる高価なものを買う、あるいは、ここぞとばかりに高級レストランなどでおいしいものを食べる、などご褒美もさまざまだろう。スターツ出版(東京)がこのほど、運営する「OZmall(オズモール)」のユーザー1,170人に実施した調査でも「仕事の節目にご褒美は必要。がんばったご褒美として、誰にも気兼ねせずにひとりでゆっくりおいしいものを食べたい」との声が聞かれた。

自分へのご褒美に「おひとりさまでレストランを利用したい」人は6割以上

 実際、普段がんばる自分へのご褒美に「おひとりさまでレストランを利用したい」人が6割以上に達している。そのご褒美となるランチ、およびディナーにいくらくらいお金をかけるか聞いてみると、回答者の平均でランチが3,465円、ディナーが6,170円だった。

「ご褒美でのおひとりさまグルメ」にかけてもいい費用は、ランチ3465円、ディナー6170円

 一方、今のコロナ禍では、大勢での会食はご法度のようになっているが、そうした中において、いわゆる「おひとり様」でレストランに入店することについて抵抗がなくなっている様子。コロナ禍が落ち着いたら実際に、自分へのご褒美に「おひとりさまでレストラン利用を満喫したい」と思っている人が87.0%に達している。また、行くとしたら「普段は行かないちょっと良いレストラン」「おいしいと評判のレストラン」という声が多かった。