まめ学

今年も帰省するのはやっぱり!? お土産や帰る代わりの贈り物の予算は増加傾向に

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 いつ終息するか先が見えない新型コロナウイルス──去年は我慢したので今年こそ帰省を考えている人が多いと思われるが、最近になって感染者数がまたもや上向きに転じ、感染第5波が心配されるようになって、今年の夏も帰省できるかどうか怪しくなってきた。

 実際、ぐるなび(東京)が会員1,198人を体操に実施したアンケート調査でも、自身に実家に帰省しない予定である人が約7割に達しているなど、昨年に続いて諦めている人が多い様子。ワクチン接種が急速に進んでいるとは言え、感染リスクを避けたいと思う風潮に変わりはないようだ。

 さて、帰省する際はお土産が付きもの。2年ぶりともなれば、奮発しようと考える人が多いかもしれない。この調査によると、帰省を予定している人のお土産にかける費用の平均値が、自分の実家で前年比188円増の2,564円、配偶者の実家で同23円増の2,721円といずれも増加した。

 また、帰省しない人のうち、代わりに贈り物を購入する予定の人が約2割。こちらも平均が前年比604円増の4,032円と、お土産も贈り物も予算を増やす傾向があることが明らかになった。気持ちをモノに託すといった感じだろうか。