まめ学

コロナ禍における外食事情は? お店を応援したいと思う人が8割に!

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 東京都に5回目の緊急事態宣言が発令されるなど、コロナ禍は一向に収まる気配がなく、思い切って外で食事を楽しむのは、まだ先になりそうだ。そうした中、DMM.com(東京)は、全国の20代~50代のビジネスパーソン男女500人を対象に「食生活と外食に関する調査」を実施。それによると、コロナ禍における食生活で、緊急事態宣言中に外食をした人の割合が約6割となった。

 外食した理由を聞いてみると、半数以上の人が「おいしいものを食べたい」と回答したほか、4割近く人が「飲食店を応援したい」と答えていた。また、30%の人が「ストレス解消」を挙げたが、外出自粛など生活面での制約が多い中で、食事で発散をと考える人が少なからずいることが明らかになった。

 利用するお店に関して質問すると、「緊急事態宣言前から利用していた店」(60.0%)と「どちらかというと緊急事態宣言前から利用していた店が多い」(29.3%)と回答するなど、飲食店を応援しようと考えている人が多いことがうかがえる結果となっている。ちなみに、この調査で「飲食店を応援したい」と思う人は「とても」「どちらかというと」を含めて約8割に達した。

 一方、外食を自粛している人は、その理由として緊急事態宣言が出ていることや、コロナ感染を心配していることを挙げる人が多い。

 緊急事態宣言中に外食をした人に、その頻度を聞くと、「週に1~2回」(37.6%)、「月に1回」(32.1%)、「それ(月に1回)以下」(18.3%)という結果に。さらに、何人で外食したかという筆問では最も多かったのが「2人」(54.5%)、以下、「1人」(35.5%)、「3人」(27.2%)という順で、推奨されている少人数で外食している人が大半であることがわかった。