まめ学

お土産のお菓子で人気が高いのは? 今年はせめてお取り寄せで旅行気分を

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 今年の夏休み、緊急事態宣言が発令される中、帰省や旅行を諦めた人が多いのではないだろうか。帰省や旅行につきものなのはお土産だが、今年は何を買うか迷わないで済むかもしれない。さて、そんなお土産だが、どんな商品が好まれているのか? LINEリサーチは、日本全国の男女5,252人を対象に、好きなお土産菓子や、お取り寄せや物産展などで購入したことがある土産菓子について調査を実施した(調査期間:2021年7月6日~8日)。

 それによると、全国のお土産として代表的な銘菓・お菓子の中から、好きなものを聞いたところ全体で1位となったのは北海道の「白い恋人」で7割弱に達した。以下、京都の「八つ橋」、広島の「もみじ饅頭」、「長崎カステラ」が5割台で続き、5位に「東京ばな奈」が5割弱でランクインした。

 年代別にみると「白い恋人」は、特に40代では7割以上と高い割合に。「八つ橋」は10~20代で人気があるが、修学旅行などで買った人が多いのかもしれない。このほかにも、浜松の「うなぎパイ」、仙台の「萩の月」、鎌倉の「鳩サブレー」、沖縄の「ちんすこう」「紅いもタルト」など定番のお土産は人気があるようだ。

 そして、「白い恋人」は物産展やお取り寄せなどにおいても人気トップに。物産展お取り寄せでは伊勢の「赤福餅」も人気を集めている。せめて、旅行気分を味わうために、定番のお土産をお取り寄せするのもいいかもしれない。