まめ学

ノンアルを飲む理由で一番多かったのは? コロナで在宅時間が増えたことが影響か

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 外で夕食だけれど、帰りは運転だからノンアル。そういうシチュエーションはコロナ禍で減っているのかもしれない。ノンアルコールビール・ローアルコールビール専門メディア「Alldrop」を運営するLANY(東京)が行ったアンケート調査によると、ノンアルを飲む理由で一番多かったのは「健康を気にするようになったから」だった。

 2021年7月22日から8月5日までの間、20~60代の100人に聞いた結果。1カ月あたりのノンアルコールビール飲用頻度は、半数以上の54%が月に1~2本、29%が月に3~5本程度。、「ノンアルコールビールの飲用理由は?」という質問には健康を理由にノンアルという人(32.6%)のほか、気分転換・リフレッシュという人が22.5%。「ノンアルコールビールの飲用シーンは?」という質問に対し、運転が必要な外食で飲むという回答は15%にとどまった一方、46.5%が家で食事とともに飲むとしており、在宅時間の増加の影響がうかがえた。