まめ学

「主婦休みの日」には何をする? 時間に関わらず休息したいお疲れ主婦が多い様子

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 毎日、育児や家事に追われて大変な主婦──休みが欲しいと思うのは当然だろう。そんな年中無休で家事や育児にがんばる主婦が、ほっとひと息ついて自分磨きやリフレッシュするための休みが「主婦休みの日」で、サンケイリビング新聞社が中心となり制定したのが、1月25日、5月25日、9月25日の「主婦休みの日」記念日だ。

 この記念日について、アクトインディ(東京)は、運営している「いこーよ」のユーザー246人(全て女性)を対象に「主婦休みの日に関するアンケート」を実施。「もし一人の自由な時間」があったら、主婦はどのように過ごしたいのか──自由な時間を、3時間/半日(5~6時間)/丸一日の3パターンで聞いてみると…。

 3時間の場合のトップは「休息」! この中には「だらだら過ごす」「家でゆっくりする」「整体」「マッサージ」「スパ」を含むが、ここでは日頃の疲れを癒やせるほっと一息つく時間に充てたい項目が上位に並ぶ。

次に、半日の場合は、新型コロナウイルス感染拡大によって外出控えが続いた反動もあるのか「ショッピング」が最も多い。ここでも「休息」が2位に入るなど、主婦はお疲れの様子。また、3時間程度では足りないということか、ショッピングはゆっくり楽しむものとの考えている様子がうかがえる。

さて、丸一日になると、「友だちと○○」がトップ、2位に「ショッピング」が入るなど、よりアクティブになるようだ。ただし、3位には「休息」が入るなど、時間の長短に関わらず、お疲れ気味の主婦は身体を休めたいと考えているようだ。