まめ学

2021年「最終回が納得できなかった夏ドラマランキング」発表! 1位は謎が謎を呼んだドラマ

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 新型コロナウイルスの感染拡大によって、外出自粛生活が続いていた今夏、民放各局が放送したドラマは現実を忘れて楽しめる絶好のエンタメになったはずだ。しかし、高視聴率を獲得し、視聴者が毎週の放送を心待ちにする作品がある一方で、期待外れに終わってしまったドラマもある。そこで、ドラマ情報Webマガジン「TVマガ」を運営するWonderSpace(東京)が、「最終回が納得できなかった夏ドラマ」調査をWebで実施。ドラマ視聴者の男女250人を対象に、2021年9月28日〜10月4日に行われた調査の結果を発表した。

 調査によると、1位に選ばれたドラマは「漂着者」(テレビ朝日系)。「伏線らしきものはたくさんあったが、その伏線を回収することがないまま終わってしまったから」(どこどこ)「続きがあるなら最初から言ってほしい。まったく完結していないのに意味不明なまま終わって不完全燃焼。続きを見たいという気持ちにすらならない」(MAY)という理由が集まった。

 2位には「彼女はキレイだった」(関西テレビ系)がランクイン。「もっと愛と宗介のラブラブな新婚生活や恋愛模様を見たかったです。あとちょっとは樋口の方にも揺れて欲しかったです」(なめこ)、「ハッピーすぎる結末に『?』しか浮かばなかった」(たい)などの声が寄せられている。

 このほか、「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」(TBSテレビ系)、「#家族募集します」(TBSテレビ系)、「ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜」(日本テレビ系)などの作品が名を連ねた。