まめ学

男性が月々に使うファッション代は? 洋服を生活必需品としてとらえるのが多数派

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 ファッションを気にするのは女性だけではなく、男性にもそういう人は多いと思われるが、実際のところはどうなのだろうか? インターグロース(東京)は運営するWEBメディア「Mens STAR」で、男性の月々に費やすファッション代について10代~70代の一般男性1,000人を対象にアンケートを実施した(調査期間:2021年9月27日~10月4日)。

 たとえば、洋服に関しては、誰しも身に着けるものだが、「生活必需品」と考えるか、それとも「ファッション」と考えるかで、違ってくるかもしれない。今回は「毎月の洋服代はいくら使うか?」と聞いてみた。

 それによると、回答者の半数以上が「5,000円~10,000円」の範囲と回答。まったく使わない人を含めると、7割近くの男性がファッションとしてではなく、洋服を生活必需品としてとらえている結果となっている。

 これを裏付けるのが、「洋服への興味関心は高いか? 低いか?」という質問。調査の結果、ファッション代への支出が増えるにつれ、洋服への興味が高いと答えた人の割合が多い。どうも洋服をファッションととらえる男性は少数派のようだ。