まめ学

「あられ」と「おせんべい」に関する調査 人気商品のトップ2は?

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 日本の主食はお米であることは言うまでもないが、そのお米を原料にした、あられやおせんべいも古くからお菓子として親しまれてきた。その、あられやおせんべいは、実際のところ、どれくらい食べられているのだろうか? LINEでは、日本全国の男女5,252人を対象に、11月7日の「あられ・おせんべいの日」にちなみ、あられ・おせんべいを食べる頻度や、好きなあられ・おせんべいについて調査を実施。それによると、あられ、おせんべいを週1日以上食べる人が約4割に達することがわかった。

 全体では、最も多い回答は「月に1日以下」で3割弱だったが、「ほぼ毎日」「週に4~5日」「週に2~3日」「週に1日」という回答を合計すると約4割で、性別では男性が41%、女性が44%とほとんど差はない。反対に、「まったく食べない」人は1割程度で男性の方がその比率がやや高かった。やはり、あられやおせんべいを食べる習慣は日本人には根付いているように思える。

 年代別では、年代が高くなるほど、好まれている傾向があるようだ。男女ともに、「週1日以上食べる」人の割合は50代が最も高く、50代女性では6割弱に達している。反対に、「まったく食べない」人の割合が高いのは10~20代だった。若年層での人気は今イチの様子がうかがえる。

 では、どのようなものが好まれているかというと、スーパーやコンビニでよく販売されているあられ・おせんべいの中から好きなものを質問すると、「柿の種(亀田製菓)」と「ハッピーターン(亀田製菓)」がトップ2。男性は「柿の種」、女性は「ハッピーターン」の支持者が多かった。3位以下には、「歌舞伎揚/かぶきあげ(天乃屋)」「ばかうけ(Befco・栗山米菓)」「雪の宿(三幸製菓)」と続いた。