まめ学

通勤服に悩む女性に関する調査でダントツの悩みはコーデ! 参考にしているのは?

イメージ
イメージ

 テレワークの時は悩むことがなかった出勤する際の服装。新型コロナウイルスの感染者数の減少によって、オフィスの出勤する機会が増えたことで、着て行く衣服をどうするか悩んでいる人も多いことだろう。そうした実態をビズヒッツ(三重県鈴鹿市)が調査。10月2日~24日の期間、オフィスワークをしている女性464人(内訳は30代が40.6%、20代が26.3%、40代が 24.8%、50代が7.5%、60代以上が 0.6%、10代が0.2%)を対象に実施した。

 それによると、どんな通勤服で通っているかを「スーツ・制服・オフィスカジュアル・カジュアルのうちどれか」と聞いたところ、「オフィスカジュアル」が51.3%でトップ。次いで多いのは「カジュアル」で33.6%だった。昔のOLの定番だった「制服」は今や8.8%に過ぎず、「スーツ」という人も5.0%に過ぎない。その分、職場の雰囲気は自由度が高まった感じもするが、逆に「制服」や「スーツ」の退潮が、日々の通勤服に悩む人を増やす要因になっている可能性もある。

 「通勤服についての悩み」を聞くと、ダントツの1位となったのが「コーデがマンネリ」で464人の回答のうち122人が挙げ、2位も72人が挙げた「コーデを考えるのが大変」でコーディネートに悩む人が圧倒的。一方、「悩みはない」と答えた人は38人だった。「制服で通勤しているので悩まない」という声には納得する。

 悩みが大きい通勤服のコーディネートだが、何を参考にするかを聞くと、「上司・同僚」が81人でトップ、2位は77人と僅差の「雑誌」で、「SNS」(61人)、「街行く人」(44人)と続く。「やはり会社のことは、会社の人を参考にするのが一番」と考えている人が多いようだ。