まめ学

チョコプラが2連覇! エム・データが「年末年始TV番組出演者ランキング」を発表

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 オミクロン株による第6波が心配される中、年末年始を外出せずにテレビの前で過ごした人も多かったのでは? テレビの放送内容をテキスト化した「TVメタデータ」を提供するエム・データ(東京)が、「2021年~2022年の年末年始TV番組出演者ランキング」を発表した。2021年12月28日(火)から2022年1月3日(月)に、東京地区地上波キー局で放送されたTV番組(Eテレ除く)に出演した人物を対象とし、番組本数(出演放送回数を同一番組名・同一シリーズを除外して集計)と放送回数(出演放送回数を同一番組名・同一シリーズもカウントして集計)にてランキングしている。

 まず「番組本数ランキング」の1位は、お笑いコンビ「チョコレートプラネットの長田庄平と松尾駿」。昨年に続き2年連続での1位(それぞれ同率1位)となった。チョコレートプラネットは、演劇風のコントを得意とし、2018年にブレイク。昨夏に地上波キー局初となる冠番組「チョコプラCUP」(テレビ朝日系)が始まり、そのお正月スペシャルなど19番組に出演した。以下、3位に「ずんの飯尾和樹」「ぺこぱのシュウペイと松陰寺太勇」「霜降り明星のせいや」らお笑い芸人がベスト10(同率7位まで)を独占している。

 「放送回数ランキング」は、こちらも「チョコレートプラネット」の二人が2年連続で1位に。だが3位には、新たに俳優の「風間俊介」と「かまいたちの濱家隆一と山内健司」が食い込んだ。特に風間は、昨年の215位からの大幅な躍進だ。ほかにも番組本数で7位の「ヒコロヒー」が昨年の950位から10位へ、「マヂカルラブリーの村上」も64位から10位へとランキングアップ。昨年の飛躍を印象付けた。