まめ学

イマドキの中学生がなりたいもの 男子の1位はやはりアレ!

img_93928_1 東京でオリンピック・パラリンピックが開催される2020年前後に成人となるイマドキの中学生が、将来、何になりたいと考えているかについて、総合教育企業の「スプリックス」(東京)が中学生410人を対象にアンケート調査を実施した。「将来なりたい職業」は、男子の1位が「スポーツ選手」。女子の1位が「保育士」で、男女ともに昔ながらの職業がトップに輝いた。

 男子は2位の「教師」、3位の「会社員」、4位の「公務員」と堅実志向が続く。女子は2位が「看護士」、3位が「教師」で4位は「パティシエ」だった。デジタルネイティブ世代で、スマホの所有率も高い中学生だが、ゲームのクリエイターやプログラマーに憧れている中学生は男子の1.8%のみだった。