まめ学

4人に1人が実践! 野菜が先、の食事スタイル

33000001753 健康を考えた食生活。誰もがさまざまな方法を試したり、続けたりしている。電通が実施した「機能性表示食品に関する消費者意識調査2016」で、4人に1人が、食事の仕方として「ベジタブルファースト」を実践、メジャーな食事法として確立していることが分かった。

 20~60代の全国の男女1,000名を対象にした調査。この食事法は、特に女性の割合が高く、どの世代でも3人に1人が実践していた。また20代の女性では、ファスティング(断食)の実践意向も14%に上った。

 食品の機能性表示制度・機能性表示食品の認知は8割と高く、機能性表示食品を1年以内に購入した経験があるのは、21.6%。女性(18.3%)よりむしろ男性(24.9%)が多かった。健康機能の表示で魅力が高まる食品は、ヨーグルト、食用油、お茶など。スーパーフードの認知度も高まっており、女性20~30代が取り入れていた。