まめ学

1位は「SNOW」  “消える系SNS”利用率

【調査結果の概要】
【調査結果】

 投稿するのは楽しいけれど、いつまでも写真やメッセージが残るのはいや~と、昨今はやりの“消える系”SNS。ちょっと前は「Snapchat」が多かったけれど、ちょっと“異変”が起きている。ジャストシステム(東京)が実施した『エフェメラル(消える)系SNS利用実態調査』で、1位にSNOWが躍り出た。

 スマホを持つ20~49歳の男女2,212人を対象にした調査。投稿したメッセージや動画などが、一定時間を経過すると消えてしまう「消える系(エフェメラル:はかない)SNS」について、42.0%の人が「知っている」と回答。年代別に見ると、20代が48.7%と最も多く、次いで30代が38.3%、40代が35.9%。

 前回調査(2016年3月)では、エフェメラルSNSの利用率1位は「Snapchat」だったが、今回は「SNOW」が1位(56.1%)。「Snapchat」の利用率は53.5%だった。

 エフェメラルSNS利用者のうち、42.0%が「ほぼ毎日利用」。ちょっと面白いのは、7割以上が、自分で撮影した“エフェメラルSNS”のスクリーンショットを、他のSNSへ投稿しているという実態。せっかくエフェメラルな道具で撮影しても、エターナルな感じは捨てられない?