まめ学

2016年タレント番組出演本数ランキング あの人気グループの○○がトップ!

img_118168_1_result テレビ出演の頻度は、タレントの人気のバロメーターといえるが、メディアの調査・分析を行うニホンモニター(東京)がまとめた「2016タレント番組出演本数ランキング」(2016年1月~11月)によると、トップはTOKIOの国分太一となった。

 国分太一は、2014年から1位の座にあり、今回で3年連続! そのほか、活躍が目立ったのはハライチ・澤部佑で上半期の4位から順位を1つ上げ、堂々の3位にランクインとなった。澤部がすごいのは、上位に入るタレントの多くは帯番組で司会を務める人なのに対し、自身では帯番組を持っていないこと。たくさんの番組から、出演依頼があることを示している。

img_118168_3_result 女性部門ではハリセンボン・近藤春菜が上半期に引き続き1位を獲得。また、3位までの顔ぶれも上半期と同じく、2位に小島瑠璃子、3位にオアシズ・大久保佳代子がランクインしている。大久保と4位のHKT48の指原莉乃とは、50番組程差があり、上位3名の壁は厚いといえそうだ。

 一方、昨年と今年を比較して、出演番組が増加した、いわゆるブレイクタレントはどうだろうか。トップの座はお笑いコンビのメイプル超合金が獲得。2015年の15番組から2016年は295番組まで激増。文字通りの大ブレイクだ。

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