まめ学

2016年にシニアが面白いと感じたドラマ・映画は? 大河ドラマが急浮上!

 2016年も話題のテレビドラマや映画がたくさんあったが、世代によっては“おもしろい”と感じた作品は異なるようだ。高齢化が進むこれからの時代、シニアの“好み”でヒットするかどうか左右されるかもしれない。大和ネクスト銀行が全国の50歳~79歳の男女1000人を対象に実施した調査で、今年おもしろかったドラマや映画はというと・・・。

img_118375_1 まず、ドラマ編。今年、面白いと感じたドラマを聞いたところ、1位「ドクターX ~外科医・大門未知子~ 第4シリーズ」、2位「真田丸」、3位「とと姉ちゃん」、4位「相棒 season14」、5位「相棒 season15」となった。シリーズ化されたドラマの人気が目立っている。シニアに人気と言えば、大河ドラマが“定番”となりそうだが、今年は2位にランクインしながらも昨年は10位だっただけに、「大河なら何でも」というわけではなく、作品によって視聴する、しない──が決まるようだ。

 一方、同じように映画を聞くと、1位『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、2位『シン・ゴジラ』、3位『君の名は。』、4位『ハドソン川の奇跡』、5位『007 スペクター』の順となった。男女で好みが異なり、男性は、1位『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、2位『シン・ゴジラ』、3位『007 スペクター』と、人気シリーズの最新作がトップ3に。一方、女性のトップ3は、1位『君の名は。』、2位は同率で『母と暮せば』と『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。『君の名は。』は、ヤングに人気だったと言われているものの、どっこい、シニアの女性にもハマった人が少なくないようだ。