まめ学

母親が教えたいのはひらがなより英語!? 幼児500人に聞きました

main 子供たちが大好きなのは、歌やダンス、かくれんぼ。親たちが教えたいのは、どうやら英語のようだ。幼児教室「ドラキッズ」を運営する小学館集英社プロダクション(東京)の調査によると、「積極的に実施している幼児教育」は、5人に1人が英語教育だ。

sub1sub2 まずは、全国の2〜6歳の子ども500人を対象にアンケート。「君が”今”楽しいことはなに?」という質問では、2~3歳児の1位は「うたやダンス」、4~6歳児では「おにごっこ・かくれんぼ」だった。答えた幼児はそれぞれ6割を超え、からだを動かす遊びや、友達と一緒に遊ぶことにやはり喜びを感じていることがわかった。

sub3 一方で、母親に「教育事情」を尋ねると、5人に1人が英語教育を積極的に行っていることが明らかに。ひらがなや数字の“お勉強”は、2〜3歳児と4〜6歳児の間で実施率に差が見られるのに対し、英語に関しては全年齢で20%前後と共通していた。