まめ学

試験会場でイライラすることは? 音だけじゃなく振動も伝わるあの行為が1位

img_119724_1 - コピー 試験中は、ただでさえ“テンパって”イライラしてしまうが、気が散ることがあると、なおのこと…。部屋のアナログ時計の「カチ、カチ、カチ」といった音やプリントをめくる音、机がきしむ音など、試験会場はシーンとしているだけに、わずかな音でもイライラしがち。「緊張・イライラLABO」事務局が、男女600人を対象に実施した「イライラする試験会場の環境」についてのアンケート調査によると、そのトップになったのは、46.2%の人が挙げた「貧乏ゆすり」だった。

 いろんな音が交じり合う場所では、気にならないかもしれないが、静かな試験会場では音だけではなく、振動も伝わりやすい──そんなことから、イライラしてしまう要因になってしまうのかもしれない。

 2位は「しきりに鼻水をすする音」(28.8%)。う~む、これも確かに気になる。ズルズルするのは止めてほしい! ここまでは“雑音”だが、3位になったのは、「文字の書きにくい机」(26.5%)だった。我慢すれば何とかなりそうな“雑音”と違い、これは試験に直接、影響しそう。イライラしないために、持ち込みが可ならば、下敷きを持っていった方がよさそうだね。