まめ学

管理職は紅茶派? 紅茶と仕事に関する調査

 過重労働や長時間労働の問題から、業務の効率化や休息の仕方など、仕事環境の見直しが話題になっている。そこで仕事の合間の飲み物調査の話。紅茶を毎日飲む人は、飲まない人に比べて管理職が多い、という結果が出た。

Q4.紅茶好きな人に伺います。あなたは紅茶を、どのようなシチュエーションで飲んでいますか? (複数回答 N=502)
Q4.紅茶好きな人に伺います。あなたは紅茶を、どのようなシチュエーションで飲んでいますか? (複数回答 N=502)

 20~50代の働く男女1,000人を対象にしたキリンビバレッジの「紅茶と暮らし研究所」調査。好きな飲料の1位はコーヒー、2位緑茶、紅茶は3位だ。紅茶を飲むのは、「昼食後のひと息に」、「仕事中の合間の気分転換に」という人が多い。

Q7.あなたは、職場でストレスを感じていますか? (単一回答 N=1,000)
Q7.あなたは、職場でストレスを感じていますか? (単一回答 N=1,000)

 興味深いのは、職場でのストレスに関する質問。全体の6割以上がストレスを感じていると回答したが、紅茶を毎日飲む人だけでみると6割以下。昨年度の仕事の目標値を達成したかについては、紅茶を飲む頻度が週に1回未満の人は46%、紅茶を毎日飲む人は62%だった。さらに現在の役職をたずねると、全体の20%が管理職だったが、紅茶を飲む頻度で結果をみると、週に1回未満の人は18%、紅茶を毎日飲む人は32%だった。毎日コーヒー、という人も、たまには紅茶で気分転換してみる?