まめ学

子どもには言いづらいけれど… お母さんが母の日に本当に欲しいのは?

 今年の「母の日」は5月14日(日)。あなたはお母さんにどんなプレゼントを予定している? または現在お悩み中? 楽天市場が30~60代のお母さん400人を対象に行った母の日意識調査では、「子どもには言いづらいけれどお母さんが本当に欲しいもの」の傾向が明らかに。また、「もらったけれど実は困ったもの」もあるようだ。ぜひ参考にしてみよう。

main まず、 母の日に子どもからもらったことがあるものについては、トップは「花」(40.5%)が根強い人気。2位「子どもからの感謝の言葉」(37.3%)、3位「スイーツ」(32.0%)。花に関しては、楽天市場では近年、定番のカーネーション以外にも花鉢など長く楽しめる花の売上が伸びており、特にアジサイが売れ筋だという。 次に、「子どもには言いづらいが、実は欲しいと思っているものは?」と“本音“を尋ねてみたところ、1位「感謝の言葉」(30.5%)、2位「子どもと一緒に過ごす時間」(24.0%)、3位「美味しいご馳走」(16.8%)という結果に。上位2つは「モノ」ではなく、自分を思ってくれる気持ちが何にも代えがたい贈り物のようだ。中でも50代と60代では、「一緒に過ごす時間」が「感謝の言葉」と並んで1位(50代:24%、60代:20%)。一人暮らしや結婚など、子どもが離れて暮らすことも多くなる年代になると、子どもと一緒に過ごしたいという気持ちも高まってくるのかもしれない。

sub2 母の日のお母さんの過ごし方については、 「母の日に炊事をしなくてもよかったら嬉しい」お母さんはどの世代でも90%を超えた。 「母の日のために美味しいご馳走を用意してもらえたら嬉しい」お母さんも、全体の95%を超えた。当然といえば当然の結果かもしれないが、いかにお母さんがゆったりしたいかが伝わってくる。 「いつもありがとう」の一言と、家族みんなで囲む食卓があれば、実はうれしいお母さんたち。そして、欲を言えば家事もあまりせずに、旅行なんかに行けたら最高なのかもしれない。「フライング母の日」として、直前のゴールデンウイークを活用すれば、ゆったりした時間や旅行も贈りやすくなる。また、楽天市場は、おせちで圧倒的な人気を誇る「博多久松」とのコラボで、九州・博多で生まれた料亭の味を、解凍するだけで味わえる「母の日おせち」を登場させる。お手軽サービスを利用してみんなでお母さんとゆったり過ごすのもいいかも。

 ところで、お母さんの第二の“本音”として、「もらったけれど実は困ったもの」があるかどうか、聞いてみたところ、花の世話をするのが苦手だったり、趣味やサイズが合わなかったり思ったより若い雰囲気のファッショングッズをもらって使い道に悩んでしまうお母さんもいたという。お母さんの好みやライフスタイルをよく見て、一緒に楽しめるものを選ぶのが、喜んでもらうコツのようだ。