まめ学

面接の時には○を見て話そう! 人事担当者100人に聞きました

img_125953_1 面接で人事担当者は、どんなところに注目している? ライオンが全国の企業の人事部採用担当者100人を対象に、就職活動をしている学生(就活生)の面接時の印象について調査を実施したところ、ほとんどの採用担当者が重視しているのは第一印象! そして、3人に2人は、就活生の「目」を見ており、「イキイキした目」や「健康的な目」に好感を持っていることがわかった。

img_125953_3 第一印象で気になるところは、「姿勢(32%)」や「顔(30%)」。フツーに考えても、確かに猫背だったりすると、人事担当者ならずとも好印象にはならないのは当然だ。もちろん、これは学生に限らず、中途採用の社会人についても同じことがいえるので、まずは面接の時の姿勢に気をつけよう!

img_125953_4 姿勢の次には「顔」という回答が多かったが、その中でも採用担当者が最も見ているのは「目(64%)」! とかく“目は口ほどにモノを言う”と言われるが、確かに“死んだような目”の人は、仕事ができるように感じられない。好感を持つ目については、「イキイキした目(44%)」、「健康的な目(39%)」、「強い意志が感じられる目(32%)」などが上位に。前の晩は緊張して眠れないという人もいそうだが、寝不足で充血した目は、面接の際には致命的になるかもしれない。

img_125953_5 実際、今回の調査でも、澄んだ白目の女性が面接にきた場合、89%の採用担当者がよい印象を持つのに対し、充血した目の女性はよい印象が28%のみ。充血した目で、「疲れている」と思われるだけならまだしも、「生活リズムが乱れていそう」、「不健康そう」など、ネガティブに捉えられたら、優秀であっても、採用が危うくなりそうだ。面接の前には目のケアをしておきたい。さらに、「相手の目を見て話す」ことに好印象を持つ人事担当者が多いので、面接の時は相手の目を見て話すようにしよう!