まめ学

プロポーズを仕向ける作戦 “王道”は2人の○○を話すこと!

img_126077_4 結婚する前に必ず通過する儀式といえる“プロポーズ”。成功させるために、気の利いた言葉や演出など、工夫を凝らす人が多いと思うが、実際はどうなのだろう? アニヴェルセルが全国の20代~30代の男女680人に実施した調査によると、相手に2人の将来をイメージさせるようにする人が多いことがわかった。

 聞いた質問は、「彼にプロポーズされる為(仕向ける為)に、何をしましたか。あてはまるものを全てお答えください」(複数選択可:女性のみに質問)と「あなたは、これまでにプロポーズを何回したこと(されたこと)がありますか。あてはまるものをお答えください。(それぞれ1つずつ選択)」。

img_126077_1 プロポーズは待っているだけではだめ、やっぱり、言わせるように仕向けなきゃ! ──ということで、仕向ける“作戦”のトップは、「将来について話す」(32.0%)で3人に1人が選んだ。2人の未来について話すのは、プロポーズさせるための“王道”か。

 2位はアクティブに「率直に聞く」(14.3%)、3位は「両親に会わせる」(8.0%)。煮え切らない相手には、単刀直入に聞いたり、“囲みこむ”ような形にするのが効果的かもしれない。4位は、気持ちをわからせるようにする「結婚情報誌をちらつかせる」(7.0%)、5位は“実力行使”とも言えそうな「結婚前提でないと付き合わない」(6.7%)だった

img_126077_2img_126077_3 他方、プロポーズの経験は全体の約6割。プロポーズした回数を聞くと、男性の1位は「1回」(74.4%)、女性の1位は「0回」(92.4%)! やはり、今も昔もプロポーズは男性がするものであるようだ。