まめ学

スキンケアしてるのに… 4月の肌不調の原因は?

33000001702 4月のお肌は花粉症や冬場の乾燥から解放され、思わずホッと一息…と言いたいところだけれど、実は4月は肌の不調を感じやすい季節なのだそうだ。ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド「DECENCIA(ディセンシア)」を展開するdecencia(東京)が、30~40代の働く女性109人に「ストレスと肌の関係」について調査を実施したところ、約9割が「ストレスを感じると肌荒れを実感する」と答えている。さらにその人たちに4月に感じるストレス要因を聞いたところ、「仕事等環境の変化」(58%)、「人間関係」(57%)、「季節の変わり目」(40%)…という結果に。「ストレスを感じると普段のスキンケア効果が感じにくい」と答えた人も約9割に上った。季節の変わり目による急な温度変化や、人事異動や組織編制など新しい環境やメンバーとの仕事が始まるなど、気候や環境の大きな変化がお肌にストレスを与えているようだ。

sub1 同社によると、ストレスは、血流を悪化させ、皮膚温を低下させるため、本来の肌機能が働かなくなってしまうという。その結果、正常な角層が生まれなくなってバリア機能が低下し、肌荒れにつながってしまう。こんなときは普段どおりのお手入れのままではNG! ストレスにより乱れた角層は、肌のごわつきの原因となり、美容成分が浸透しにくいうえに、肌の水分や美容成分も蒸散しやすい状態になっているからだ。

sub3 では、スキンケア効果を高めるにはどうしたらいいの? まず1つは、皮膚の粘膜や抵抗力を高める「ビタミンA」を含む緑黄色野菜やレバーなどを積極的に取ること。そして、角層が乱れているお肌は敏感になりがちなので、保湿をたっぷりとし、抗炎症効果のある成分が配合されているスキンケア品でやさしくお手入れするのがよいそうだ。肌に美容成分を浸透しやすくする導入美容液もおススメとのこと。同社では、角層ダメージを修復し、スキンケア効果が効きやすい肌へと導く敏感肌用導入美容液「ディセンシア エンリッチ ブースターセラム」(36ml、税別7,000円)を紹介している。