ライフスタイル

キッチンの後片付けが楽になる 洗い物の手間を省くアイデア

★お弁当箱に、アルミホイル(または食品用ラップフィルム)を敷くP1760397

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 お弁当箱の内側全体に、アルミホイルやラップフィルムを敷いてからおかずを詰めると、食品がじかにお弁当箱に接しないので、お弁当箱への汚れの付着を減らすことができます。食べ終わった後は、敷いていたアルミホイルを取り外せば、お弁当箱は軽く洗うだけできれいになります。P1700313 P1610674

 アルミ製やシリコン製のお弁当カップを使ってもよいですが、お弁当箱の内側全体を覆うことで、汚れの付着をより減らすことができます。

 味移りや汁気の多いおかずがある場合は、小分けのお弁当カップの利用が便利ですが、隣り合うおかずの組み合わせを工夫することで、小分けカップを使わなくても、おいしさをキープしながらきれいに詰めることができます。汁気の多いおかずは、汁気を吸ってくれるおかず(野菜炒めなど)の横に詰めたり、ミートボールなどの味移りが気になるおかずは、マッシュポテトなどの隣に詰めるのがおすすめです。また、ばらん(仕切り)の代わりに「大葉」などを使うと、味や彩りのアクセントにもなり、おいしそうなお弁当に仕上がります。