まめ学

コンビニの利用について調査 とりわけ利用してみたいサービスは・・・

img_165896_1  今や生活に欠くことができないコンビニ。その利用実態はどうなのか? ──「オレンジページくらし予報」(オレンジページ・東京)では、国内の成人女性980人を対象に「コンビニ」の利用について調査を実施。それによると、コンビニは「なくてはならないもの」と思っているのは、全体のうち72.4%となり、7割以上の女性にとって生活に密着した存在となっていることが明らかになった。 

  コンビニの利用頻度について聞くと、「週に1回以上」が47.4%、「月に1~3回程度」が38.5%と、8割以上の人が日常的に買い物している様子。その利用に仕方については、「おにぎり、お弁当、パンなどを購入するとき」(61.8%)、「お菓子やデザート類を購入するとき」(54.3%)、「飲み物を購入するとき」(50.1%)など食料品が上位に並び、次いで、「公共料金、通販などの支払いをするとき」(46.8%)、「チケットを購入するとき」(25.8%)といったさまざまなサービスが挙げられていた。「週に1回以上利用している」女性のヘビーユーザーの回答をみると、飲料のほかに、スイーツを購入する人が多い。 

  一方、コンビニで「利用してみたいもの」を聞くと、第1位が「住民票、戸籍証明書などの取得」(42.8%)、第2位が「税金、公共料金などの各種支払い」(37.4%)と、行政や銀行などのサービス代行が目立つ。役所や銀行の窓口で用事がある時、平日の昼間に時間を作らないと利用できないものの、コンビニでこれらのサービスを扱ってくれれば文字通り利便性が高くなるだろう。