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ビールファン待望、「マスターズドリーム〈山崎原酒樽熟成〉」が数量限定販売! 自宅で楽しめる定期便もスタート

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 秋の夜長のお供に、特別なビールはいかが? サントリービール(東京)は、醸造家たちの夢の集大成ともいえるビール「マスターズドリーム〈山崎原酒樽熟成〉」を、18日から31日まで、「MASTER’S DREAM HOUSE」(丸の内店・名古屋店)で販売する。1日1樽限定、一杯1,080円(320ml・税込)での提供となる。

 同社の「~ザ・プレミアム・モルツ~マスターズドリーム」といえば、麦芽や製造過程にこだわり、深いコク、やわらかな苦味、ほのかな甘み、心地よい香りが折り重なった濃密な味わいが特徴のビールだ。そのマスターズドリームと、世界的に高い評価を受けているサントリーシングルモルトウイスキー「山崎」の樽を掛け合わせた、絶妙なマリアージュが、今回販売される「マスターズドリーム〈山崎原酒樽熟成〉」なのだ。この木樽で熟成させるという手法にこだわった結果、生産量が限られるため、数量限定での販売になる。

醸造家の丸橋太一氏(左)と岡島高穂氏(右)
醸造家の丸橋太一氏(左)と岡島高穂氏(右)

発売に先駆け11日、都内で開催された試飲会では、同社醸造家の丸橋太一氏と岡島高穂氏に話を聞くことができた。両氏によると、木樽で赤味がかった色に熟成した、このビールのアルコール度数は8.5%と少し高め。

マスターズドリーム山崎原酒樽熟成
(左)赤味がかったマスターズドリーム〈山崎原酒樽熟成〉2018 樽生と(右)マスターズドリーム。

 この高い度数も、ふくよかな香りを引き出す役割を担っているという。また、ビールの楽しみ方として、グビグビとのどを鳴らし、のど越しを楽しむという場合もあるが、「マスターズドリーム〈山崎原酒樽熟成〉は一口、一口ゆっくりと香りを味わいながら楽しんでいただきたい」と岡島氏は話す。まさに、シングルモルトウイスキーの系譜を継ぐ、同ビールならではの楽しみ方といえそうだ。

 「〈山崎原酒樽熟成〉は気になるけど、東京・名古屋までは飲みに行けない…」という人には、11日から受け付けを開始している「マスターズドリーム」定期便を。今回、この定期便に応募すると、「マスターズドリーム〈山崎原酒樽熟成〉」瓶1本(715ml)がついてくる。定期便の内容は、「マスターズドリーム」と同ブランド限定品のアソートセット24瓶、または出来立ての「マスターズドリーム」24瓶、のどちらかが毎月届くというもの(月額7,056円/税別・送料込。募集予定数に達し次第終了)。これで、自宅でも「マスターズドリーム〈山崎原酒樽熟成〉」が味わえる。

 さまざまな木樽とビールとの相性を探り続け、効率や生産性を度外視、うまさだけを追い求めた醸造家たちの夢の結晶ともいえるビール。深まりゆくこの秋に、お店で、自宅で、この味を試してみてはいかが?