まめ学

スマホ依存症の自覚は4割 デジタルデトックスしてますか?

 

Social Network Applications 手元にないと落ち着かない、通知が来たら即確認、用はないけどアプリ立ち上げ・・・。それってスマホ依存症のおそれありだが、実際に自分が依存症だと思っている人は4割であることが、クロス・マーケティング(東京)が行った「デジタルデトックスに関する調査」で分かった。 

 全国の15~59歳の男女1,000人を対象にした調査。全体の半数弱が自分をスマホ依存症だと思っているが、男女ともに10代はその割合が6割前後と最も高く、年代が上がるごとに減少する。 

 スマホから離れようと、デジタルデトックスも流行りかと思いきや、認知度は案外低く、7割の人がデジタルデトックスを「知らない、聞いたこともない」と回答。実践経験がある人は2割弱と少なかった。これもやはり10代の実践率が3割を超え最も高く、依存の自覚がある年代ほど、デトックスにも熱心であるようだ。