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平成最後に行きたい旅行先は? 大河ドラマなどで話題の県が健闘!

img_175957_1 もうすぐ終わる平成のうちに行っておきたい場所は? ──エアトリ(東京)は10代~70代の男女1,065人を対象に「平成最後に行きたい旅行先」に関する調査を実施した。 

 平成の間に旅慣れた人ならずとも、いろんな国や地域に行った人が多いと思うが、「平成に行った海外旅行先で最も良かった国や地域」を一つだけ挙げてもらうと、トップになったのはビーチリゾートの定番「ハワイ」(11.0%)。次いで、「タイ」(8.9%)、「台湾」(8.5%)とアジアの国が続いた。 

  次に、海外旅行経験が10回以上ある旅慣れた人に、平成最後に行きたい国や地域を聞いたところ、多い順に「台湾」(9.7%)、「ハワイ」(9.4%)、「タイ」(7.1%)となり、順番は異なるが平成に行って最も良かった海外旅行先の上位3位と同じ国が選ばれた。これらを選んだ理由として、暖かい気候や食事がおいしかったという意見が目立っている。 

img_175957_3  一方、国内についてみてみると、「平成に行った国内旅行先で最も良かった都道府県」を1つ挙げてもらうと、1位は北の大地「北海道」(27.1%)が選ばれ、2位の「沖縄」(17.4%)と9.7ポイントもの差を付けた。約半数の人が「北海道」もしくは「沖縄」と回答し、人気の高さが伺える。3位は少し差を空けて「京都」(6.2%)だった。 

  国内旅行経験が10回以上ある人に、平成最後に行きたい都道府県を聞くと、1位は「沖縄」(22.3%)、2位は「北海道」(22.2%)と平成に行って最も良かった国内旅行先の上位2位が逆転する形となった。3位には大河ドラマなどで注目度が高まっている「鹿児島」(5.1%)だった。