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【芸能コラム】「ゼクシィ」CMは「若手俳優の登竜門」になるか!? 気になる歴代の“花婿”をチェック

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 「若手女優の登竜門」として知られる結婚情報誌『ゼクシィ』のCMガール。先日、11代目の井桁弘恵から花嫁役のバトンを受け継いだ12代目は、今年の期待度ナンバーワン女優の白石聖。同時に発表された花婿役も注目株だ。「若手俳優の登竜門」と呼ばれる日も来るかもしれない、同CMの歴代の花婿俳優をチェック!

「スパイラル〜町工場の奇跡〜」(C)テレビ東京

 まずは歴代のCMガールを紹介。加賀美セイラ、加藤ローサ、JOSI、倉科カナ、高橋真唯(現:岩井堂聖子)、松井愛莉、広瀬すず、新木優子、吉岡里帆、佐久間由衣、井桁、白石と、人気女優のオンパレード。

 毎回、その年のCMコンセプトにあった女優やモデルが選ばれるが、外せないポイントは「幸せな空気にあふれる笑顔や人柄、花嫁としての輝きを表現できる方」で、花婿役の俳優にも「幸せな空気にあふれる笑顔や人柄」を求めているという。しかし、花嫁役が単独出演するパターンもあり、上記のCMガールとペアとなる花婿役は今のところ4人だ。

 その中で、2016年に吉岡のパートナーを務めた戸塚純貴。11年にテレビドラマ「花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011」でデビューしてから順調に俳優人生を送っており、映画『銀魂』、ドラマ「今日から俺は!!」などの福田雄一監督作品の常連でもある。現在は、玉木宏主演のドラマ「スパイラル〜町工場の奇跡〜」(テレビ東京)で、町工場の再生に奔走する藤村望役を好演している。

 そんな戸塚は完全な“いじられキャラ”で、映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』(18)のイベントでは、福田監督に乗せられて小栗旬に下剋上宣言をしたことも。一方、「スパイラル」の会見では、「どうしたらギャラの単価が上がるんですか?」と切実な悩みを吐露。下剋上はなかなか果たせなさそうだが、素直でかわいい人柄も手伝い、ますます活動の場が広がりそうだ。

 17年の佐久間のパートナーの清原翔の活躍は目覚ましい。男性ファッション誌『MEN’S NON‐NO』の専属モデルを務める清原は、身長185センチ、涼やかな目元とさわやかな笑顔のイケメンルックで瞬く間にブレーク。『リベンジgirl』(17)では桐谷美玲演じるヒロインが失恋する相手役、『PRINCE OF LEGEND』シリーズ(18~19)では美容師王子役、『うちの執事が言うことには』(5月17日公開)ではタイトルロールの執事役を務め、昨年と今年上半期だけでもドラマ9本、映画2本に立て続けに出演。

 そのうちの1本は連続テレビ小説「なつぞら」で、広瀬すず演じるヒロインが暮らす柴田家の穏やかな性格の長男・照男役を丁寧に演じて好評を得ている。朝ドラ出演で知名度が全国区になれば、人気が加速することは間違いない。