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30分で5品も作れるハロウィンレシピ!

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30分でハロウィンレシピが5品も作れる?

ようやく暑さもおさまり本格的な秋ですね。そして、ここ数年大いに盛り上がりを見せているのがハロウィンです。そこで今回は、私が運営している料理教室bonnecuisineでも好評を博した、わずか30分で5品もハロウィンレシピが作れる方法をご紹介いたします。

小さなお子様がいても、お仕事をしていてもあっという間にできます。ご家庭で楽しんでいただいたり、おもてなしメニューにしていただいたりできるようなラインナップにしました。

なお、5品つくるのに必要な材料は重複させてお買い物を楽にしています。『たまご、牛乳、バター…』など普段冷蔵庫にあるもののほかには『カボチャフレークと生クリーム、いかの塩辛』程度の3品くらいをご用意いただければあっという間に完成します。

また、5品のレシピを30分で完成するために並行して行うことは工程表の画像を参考にしてください。

1、カボチャのニョッキ(2人分)

材料はカボチャフレーク15g、牛乳200cc、小麦粉300g、ミートソースを用意してください。

作り方
1、カボチャフレークを詰めたい牛乳で混ぜます。
2、小麦粉をいれて、パンのように捏ねます。
3、まとまってきたら、打ち粉をしにニョッキの形にします。
4、沸騰したお湯に3を入れて、浮いてきてから2分待ちます。
5、フライパンにミートソースと牛乳を入れ、ゆであがったニョッキに絡めたら完成です。

2、パンプキンスープ(4人分)

材料はカボチャフレーク45g、牛乳600cc、バター10g、塩ひとつまみ

作り方
1、鍋にカボチャフレークと牛乳を入れ温める。
2、バターと塩を加えたら完成。お好みで生クリームをプラスするとこくがでます。

3、カボチャのワッフル(4人分)

材料はカボチャフレーク30g、牛乳400cc、小麦粉200g、ベーキングパウダー8g、砂糖50g、卵2個、バター50g、塩ひとつまみ

作り方
1、カボチャフレークと牛乳を混ぜます。そこに溶かしたバターと卵を混ぜたものを加えます。
2、ふるった小麦粉、ベーキングパウダーと砂糖、塩をまぜ1と混ぜ合わせます。
3、ワッフルメーカーで焼きます。

4、カボチャのプリン(5個)

材料は卵黄3個、カボチャフレーク15g、牛乳200cc、生クリーム200cc、砂糖40g

作り方
1、カボチャフレークと牛乳を混ぜ、火にかけて溶かす。溶けたら火を止め、生クリームを加える。
2、卵黄と砂糖をすり混ぜる。
3、1と2を混ぜこす。
4、器にそそぎ、アルミホイルでふたをして20分蒸す。

5、バーニャカウダ
材料は塩辛50g、豆乳50cc、マヨネーズ大さじ4、にんにくはお好みで、お好きな野菜

作り方
1、お好みの野菜をグリルまたは蒸す。
2、塩辛、オリーブオイル、豆乳、すりおろしにんにく、マヨネーズを入れてバーニャカウダーソースをつくる。
3、野菜と盛り付けたら完成。

<筆者略歴>

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齋藤聡子:料理研究家

齋藤聡子:料理研究家 1984年生まれ、群馬県高崎市出身。大学時代は数学専攻。専門は微分積分学。幼少期より好きだった料理の楽しさにさらに目覚め、在学中に調理師免許・パン講師免許を取得。2018年4月から料理教室スタート。食器・食材とも手軽ですぐ手に入るものを使用し、「自宅で完全再現可能な料理を学ぶ料理教室」をテーマに開催中。30分で完成するおもてなし料理や、つくりおきで華やかな日常のテーブルをスタイリングすることが得意。食材の無駄をださないお買い物のコツや、数学的で計算されつくした効率のよい料理方法を余すことなくレクチャー。女性が輝くためのライフスタイルや事業成功へのコンサルティングも提供している。

(齋藤聡子:料理研究家)

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