おでかけ

柔らかい畳の…お風呂 大浴場の床一面があったかく

 温泉につかって温まってから、洗い場に出ていくときの足がちょっと冷たい、というのは普通のこと。でもここはその一瞬の感覚からして、かなり違うかもしれない。仙台市の旅館、「奥州秋保温泉 蘭亭」には、柔らかい畳を大浴場の床一面に敷き詰めた新しい畳風呂がある。 

 img_177368_3秋保の名湯は、肌に優しい単純泉。その自家源泉を野天風呂で楽しめる旅館だ。温泉の畳の床は滑りにくく、転びにくい、ということで“大一番”前のゲン担ぎとしても好評だそうだ。足元が心配な高齢者や小さな子どもでも、畳なら安心。湯船から出ても、足元まであったかい温泉空間だ。2月28日まで、来館した先着100組にオリジナルの温泉の素がプレゼントされるキャンペーンも実施中。