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【2.5次元インタビュー】輝馬が見せる新たな一面「すごく新鮮で斬新で新しい」

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-意外な一面ですね。では、舞台についてもお話を聞かせてください。現在、「七つの大罪 The STAGE」の上演を控えていますね。原作がお好きだと聞きました。

 大好きです。だから、出演が決まったときは、すごくうれしかったです。その前からアニメもコミックも全部見ていましたので、「はい!ありがとうございます!」って即答しました(笑)。僕は、ヘンドリクセンという騎士の団長の役をやらせていただきます。

-輝馬さんは、コンスタントに舞台に出演されていて、幅広い役柄を演じてらっしゃいますが、役を演じる上で大切にされていることは?

 思いついたことはやってみようというタイプなので、あまり固めすぎないようにしています。“成り切る”というのもあまり考えないです。あまり考えて考えて、というタイプでもないので。

-輝馬さんは器用にどんな役柄もこなす方というイメージがあるのですが、苦労するのはどんな役柄ですか。

 意外と、自分とかけ離れている役というのはやりやすいんですよ。変態だったり、殺人鬼だったり、超楽観的な男だったりというのは、自分と距離が離れているので楽なんですが、自分と近いキャラクターだと苦労します。演じているうちに、輝馬の部分が出てきてしまうことがあるんです。「七つの大罪」のヘンドリクセンも苦労するのかもしれないなって、今、実は思っています(笑)

-原作が好きだからこそ、大変そうだと思う?

 それもあるかもしれないですが、でも、どの作品に対しても恐怖心は持つので、それだけではないと思います。とはいっても、最終的には舞台、作品が好きなので、毎回、ワクワクしながら本番を迎えています!

-最後にファンの方へメッセージを。

 今回の写真集、DVDは2.5次元俳優、若手俳優が出すような内容ではなく、大人な感じでございます(笑)。だから、すごく新鮮で斬新で新しいと思います。こんなのもあるんだって見ていただけたらいいなと思います!

(取材・文・写真/嶋田真己)

写真集『T’s Photograph』

 1 st DVD「T’s Movie」は発売中。1 st写真集『T’s Photograph』は7月16日発売。舞台「七つの大罪 The STAGE」は8月3日〜12日に天王洲 銀河劇場ほかで上演。